CrossCode 攻略

パズル要素の定義一覧

パズル要素の定義一覧

CrossCode(クロスコード)の各パズル要素用の定義の一覧のページです。

人が読んでも意味のあるページであり、かつ機械用のページでもあります。

当サイトの提供している情報の理解を促進するための説明と定義であり、すでに共有されている既存の定義を上書きすることを目的としていません。

パズル要素についてはCrossCode内で正式名称が示されていません。そのため、当サイトにおけるパズル要素の名称はすべて当サイトが独自に採用している名称になります。

ロングジャンプパネル

CrossCodeのパズル要素。パネルの上に乗ると水平方向に長い距離をジャンプできる。スイッチによって有効になるものもある。当サイトでは「ロングジャンプパネル」と「ハイジャンプパネル」をまとめて「ジャンプパネル」と表現することが多い。

ハイジャンプパネル

CrossCodeのパズル要素。パネルの上に乗ると垂直方向に高い位置までジャンプできる。スイッチによって有効になるものもある。当サイトでは「ロングジャンプパネル」と「ハイジャンプパネル」をまとめて「ジャンプパネル」と表現することが多い。

青い壁

CrossCodeのパズル要素。キャラクターが通過できない青い壁で、ボールも通過できずに反射する。多くはスイッチによって消去できる。

オレンジの壁

CrossCodeのパズル要素。キャラクターが通過できないオレンジ色の壁で、ボールは通過する。多くはスイッチによって消去できる。

エレメント・チェンジャー

CrossCodeのパズル要素。通過したボールの属性を変化させる小さな透明の球体。いくつかのスローアーツの属性も変化する。どの属性に変化するかはエレメント・チェンジャーによって異なる。

ディレクション・チェンジャー

CrossCodeのパズル要素。通過したボールの進行方向を変える小さな透明の球体。どの方向になるかはディレクション・チェンジャーによって異なる。

スピード・チェンジャー

CrossCodeのパズル要素。通過したボールの速度を遅くする小さな透明の球体。

キャンセラー

CrossCodeのパズル要素。小さな透明の球体で、「スピード・チェンジャー」で遅くなったボールが通過すると、ボールの速度が通常の速度に戻る。

ブロック

CrossCodeのパズル要素。四角柱の単なるブロックで、プレイヤーキャラクターが押し引きして移動させることができる。ジャンプの際の足場にしたり「ボタンスイッチ」の上に乗せるといった使い方をする。

ブロック・ステップ

CrossCodeのパズル要素。地面や床に設置されている一マス分の大きさのパネルで、そこにブロックを置くとそのパネルに対応した仕掛けが働く。

キーパネル

CrossCodeのパズル要素。鍵を入手してパネルの上に乗ると、ボールと一緒にその鍵を撃てる。そのボールが鍵のかかった扉や壁に当たると鍵が開く。

スイッチ

CrossCodeのパズル要素。攻撃を当てるとオンになるスイッチで、オンになったスイッチに対応した仕掛けが働く。スイッチをオンにすることで何かが出現したり動き出したりするなど。

マルチヒットスイッチ

CrossCodeのパズル要素。攻撃を複数回連続して当てるとオンになるスイッチで、オンになったスイッチに対応した仕掛けが働く。攻撃の間隔か長すぎるとオンになる前に攻撃回数がリセットされてしまう。

トグルスイッチ

CrossCodeのパズル要素。攻撃を当てるたびにスイッチの状態(姿勢)が縦と横に切り替わるスイッチで、縦か横かで対応する仕掛けの挙動などが変化する。縦のときは足場が止まり、横のときは足場が動く、といった動作になる。

ボタンスイッチ

CrossCodeのパズル要素。地面や床に設置されているボタン式の小さなスイッチ。ボタンスイッチの上にプレイヤーキャラクターが乗るか何かを乗せることでオンになり、オンになったスイッチに対応した仕掛けが働く。

バウンス・スイッチ

CrossCodeのパズル要素。直接攻撃を当ててもオンにならないスイッチで、そのスイッチに対応する「バウンス・ブロック」で反射したボールが当たるとオンになる。オンになったスイッチに対応した仕掛けが働く。

バウンス・ブロック

CrossCodeのパズル要素。「バウンス・スイッチ」をオンにするためのブロックで、四角柱のものと三角柱のものがある。バウンス・ブロックで反射したボールがバウンス・スイッチに当たるとそのスイッチがオンになる。

ポールスイッチ

CrossCodeのパズル要素。属性エネルギーが充填されるとオンになるスイッチで、必要なエネルギーの属性はポールスイッチによって異なる。

エレメントノブ

CrossCodeのパズル要素。「ポールスイッチ」をオンにするためのノブで、各属性のボールを当てるとその属性エネルギーを蓄積する。無属性は無効。当たったボールは反射はせずにそのまま通過する。

エレメントポール

CrossCodeのパズル要素。エレメントポールには二つの機能があり、一つは「ポールスイッチ」をオンにすること、もう一つはボールが進む高さを変更すること。ポールスイッチをオンにするために必要なことは「エレメントノブ」と同じ。ボールの進む高さを変更する仕組みには決まりがあり、"エレメントポールの下部に当たったボールは上へ" "エレメントポールの上部に当たったボールは下へ" 送る。

アイス

CrossCodeのパズル要素。地面や床が凍っている状態で、プレイヤーキャラクターか敵かに関係なく滑る。アイスの上にあるブロックはチャージ状態のボールか「バクダン」で吹き飛ばすことができる。

ストーンウォール

CrossCodeのパズル要素。「バクダン」で壊すことができる脆い岩。

アイスウォール

CrossCodeのパズル要素。火炎属性の攻撃を当てると溶かすことができる氷の塊。溶けたら復活しないもの、時間経過で復活するもの、ダンジョンから出ると復活するものがある。

バクダン

CrossCodeのパズル要素。火炎属性以外の攻撃を当てると三秒くらいあとで爆発する。火炎属性の攻撃を当てると遠くへ吹き飛び、吹き飛んだバクダンは壁やモンスターに当たると爆発する。爆発によって破壊可能な環境物を破壊できる。

バブル

CrossCodeのパズル要素。宙に浮いている小さな水の玉。火炎属性の攻撃を当てると蒸発して前方に蒸気を吹き付け、その蒸気で「プロペラ」を回せる。火炎と冷気以外の攻撃を当てて移動させることができ。冷気属性の攻撃を当てると「フローズン・バブル」になって落ちる。

フローズン・バブル

CrossCodeのパズル要素。「バブル」を冷気属性で攻撃すると発生する氷の塊で、凍ったあと八秒ほどすると消えてしまう。火炎属性の攻撃を当てると溶けてしまう。火炎属性以外の攻撃を当てると吹き飛ばせる。吹き飛んだフローズン・バブルは壁などに当たると反射する、

ウォーターブロック

CrossCodeのパズル要素。水でできたブロックで、四角柱のものと三角柱のものがある。火炎属性の攻撃を当てると蒸発し、冷気属性の攻撃を当てると凍る。「フローズン・バブル」をぶつけたときも凍る。凍ったウォーターブロックはボールや「フローズン・バブル」を反射する。凍ったあと七秒ほどで水のブロックに戻る。

プロペラ

CrossCodeのパズル要素。「バブル」が蒸発したときの蒸気をぶつけると回り、そのプロペラに対応する仕掛けが働く。蒸気以外では回せない。プロペラの回転が止まるまでの時間はパズルによって異なる。

ファーネス

CrossCodeのパズル要素。高熱の小さな窯で、パイプとつながっている。ファーネスに「フローズン・バブル」をぶつけると蒸発し、そのときに発生する蒸気がパイプの中を進んでいく。その蒸気で「スチームスイッチ」をオンにできる。

スチーム・バルブ

CrossCodeのパズル要素。「ファーネス」につながっているパイプのルートを切り替えるバルブ。ルートの切り替え方法はパズルによって異なる。

スチームスイッチ

CrossCodeのパズル要素。「ファーネス」につながっているパイプを通った蒸気でのみオンにできるスイッチ。オンになったスイッチに対応した仕掛けが働く。パイプを通る蒸気は「フローズン・バブル」を「ファーネス」にぶつけて蒸発させると発生する。

シンクホール

CrossCodeのパズル要素。小さな砂の渦。その渦の中に入ると下の階に移動できる。

ウェーブ・テレポート

CrossCodeのパズル要素。プレイヤーキャラクターや「ワープブロック」をワープさせる小さな球体。波動属性のボール(チャージ状態)か「ウェーブ・エレメントボール」を当てると、そのウェーブ・テレポートの場所にプレイヤーキャラクターや「ワープブロック」がワープする。

エレメント・エッグ

CrossCodeのパズル要素。属性エネルギーを蓄積できる小さな球体で、波動属性か電撃属性の攻撃を連続で三回当てると、その属性の大きなエレメントのボールを発生させる。素早く三回当てる必要がある。波動属性の攻撃を当てれば「ウェーブ・エレメントボール」、電撃なら「ショック・エレメントボール」が発生する。波動属性と電撃属性以外の攻撃を当てても何も起こらない。

エレメントボール

CrossCodeのパズル要素である「ウェーブ・エレメントボール」と「ショック・エレメントボール」の両方を指す。プレイヤーキャラクターの遠距離攻撃である「ボール」とは異なる

ウェーブ・エレメントボール

CrossCodeのパズル要素で、プレイヤーキャラクターの遠距離攻撃である「ボール」とは異なる。「エレメント・エッグ」に波動属性の攻撃を当てると発生する大きなエレメントのボールで、波動属性の攻撃を当てると消えてしまう。ウェーブ・エレメントボールに攻撃を当てると飛ばすことができ、壁やブロックに当たるとその壁やブロックを通過する。ウェーブ・エレメントボールの通過の仕方には決まりがあり、当たった壁やブロックの面に対して垂直方向に飛んでいく。飛んでいった先にウェーブ・テレポートがあった場合はそこにワープする。当サイトでは「ウェーブ・エレメントボール」と「ショック・エレメントボール」をまとめて「エレメントボール」と表現することがある。

ショック・エレメントボール

CrossCodeのパズル要素で、プレイヤーキャラクターの遠距離攻撃である「ボール」とは異なる。「エレメント・エッグ」に電撃属性の攻撃を当てると発生する大きなエレメントのボールで、波動属性の攻撃を当てると消えてしまう。ショック・エレメントボールに攻撃を当てると飛ばすことができ、壁やブロックに当たるとその表面に沿って進んでいく。当サイトでは「ウェーブ・エレメントボール」と「ショック・エレメントボール」をまとめて「エレメントボール」と表現することがある。

アンチ・エレメントボール

CrossCodeのパズル要素で、プレイヤーキャラクターの遠距離攻撃である「ボール」とは異なる。床に設置されている特殊な穴で、エレメントボールを吸い取ってしまう。アンチ・エレメントボールをブロックでふさいだ場合、「ショック・エレメントボール」はそのブロックの表面を移動できるが、「ウェーブ・エレメントボール」はそのブロックを通過するときにアンチ・エレメントボールに吸い取られてしまう。

ウェーブ・スイッチ

CrossCodeのパズル要素。電撃属性のエネルギーを内部に保持できるブロック型のスイッチで、電撃エネルギーが発生するとオン、失われるとオフになる。初期状態では電撃エネルギーを保持している(スイッチはオン)。「ウェーブ・エレメントボール」をウェーブ・スイッチにぶつけると、中の電撃エネルギーが失われてオフになり、そのウェーブ・スイッチによって有効になっていた仕掛けが無効になる。

ワープブロック

CrossCodeのパズル要素。「ウェーブ・テレポート」の位置にワープさせることができる緑色のブロック。普通のブロックのようにプレイヤーキャラクターが押し引きして移動させることもできる。また、マグネットで引き寄せることも可能。波動属性のボールをワープブロックに反射させてウェーブ・テレポートに当てると、そのワープブロックがウェーブ・テレポートの場所にワープする。「ウェーブ・エレメントボール」でワープさせることも可能で、その場合は、ワープブロックを通過したウェーブ・エレメントボールがウェーブ・テレポートに当たると、そのワープブロックがウェーブ・テレポートの場所にワープする。

ローテーション・ブロック

CrossCodeのパズル要素。水平方向に回転させて向きを変えることができる三角柱のブロック。ローテーション・ブロックの向きを変えると斜辺部分の位置が変わるので、それを利用してボールの反射方向と「ウェーブ・エレメントボール」の進行方向を調整できる。ローテーション・ブロックに描かれている赤い矢印は、通過したウェーブ・エレメントボールが進む方向を示している。終盤のダンジョンにはその赤い矢印が描かれていないブロックもある。

テスラ・コイル

CrossCodeのパズル要素。「テスラ・スイッチ」をオンにするための柱で、柱の部分がコイルになってます。「ショック・エレメントボール」がテスラ・コイルを通ると、そのテスラ・コイルが放電を起こし、その放電による電流でテスラ・スイッチがオンになる。

テスラ・スイッチ

CrossCodeのパズル要素。「テスラ・コイル」の放電による電流でオンになるスイッチで、オンになったスイッチに対応した仕掛けが働く。

コイル・ブロック

CrossCodeのパズル要素。「テスラ・コイル」からの電流を中継するブロックで、上部にコイルを備えている。普通のブロックのようにプレイヤーキャラクターが押し引きして移動させることもできる。また、マグネットで引き寄せることも可能。テスラ・コイルの放電がテスラ・スイッチまで届かない場合、コイル・ブロックをテスラ・コイルとテスラ・スイッチの間に置くと電流を届けることができる。

マグネット

CrossCodeのパズル要素。電撃属性の攻撃か「ショック・エレメントボール」を当てると、マグネットの真正面にあるブロックをマグネットの場所まで引き寄せることができる。マグネットで引き寄せることができるブロックは、プレイヤーキャラクターが押し引きして移動させることができるブロックのみ。

エレメントシールド

CrossCodeのパズル要素。特定の属性を持った球体で、その属性と同じ属性の攻撃を連続で四回当てると、プレイヤーキャラクターにその属性のシールドを付与する。攻撃は素早く四回当てる必要がある。エレメントシールドにはヒート、コールド、ウェーブ、ショックの四種類ある。付与されるシールドの有効時間は約9秒で、その間はシールドと同じ属性の攻撃を完全に無効にする。メカニクスが少し複雑で、エレメントシールドと同じ属性の攻撃を当てるとそのエレメントシールドを引き寄せ、違う属性だと弾き飛ばせる。