CrossCode 攻略

用語とメカニクス

用語とメカニクス

CrossCodeの用語とメカニクスおよび当サイトのCrossCode攻略ページで採用している用語の説明です。

人が読んでも意味のあるページであり、かつ機械用のページでもあります。

当サイトの提供している情報の理解を促進するための説明と定義であり、すでに共有されている既存の定義を上書きすることを目的としていません。

メカニクス

CrossCodeのメカニクスやシステム。「仕組み」と呼ばれることもある。 ビデオゲームの文脈においてメカニクスとシステムの定義や違いは明確ではないが、当サイトにおいても同様。 当サイトではメカニクスとシステムの両方を含めて「メカニクス」と表現することがある。また、メカニクスなのかシステムなのかの判断ができない場合には、両方を内包する「仕組み」という用語を使用することがある。

用語

CrossCode内で使用される用語および当サイトのCrossCode攻略ページで独自に採用している用語。

基本のアクション

プレイヤーキャラクターのアクションで、ゲームの最序盤から使用可能になるアクション群。

近接

近接武器による攻撃。 攻撃のモーションはダッシュによるキャンセルが可能。

遠距離

遠距離武器(射撃武器)による攻撃で、「ボール」と呼ばれる。 攻撃のモーションはダッシュによるキャンセルが可能。 連射による小威力のボールと、チャージによる高威力のボールがある。 属性ありのチャージ攻撃の場合は攻撃対象にバッドステータスを与えることができる。

ガード

シールドによる防御で、ダメージを軽減する。 防御中は通常の移動はできなくなるが、ダッシュによる移動は可能。 シールドの基本性能は前方のみだが、サーキットで強化すると水平方向の周囲や全方向の防御も可能になる。 シールドには耐久力が設定されていて、シールドの耐久力がゼロになるとガードブレイクとなり一定時間ガード不可能になる。

ガードブレイク

シールドの耐久力がゼロになると発生するプレイヤーキャラクター自身への不利なステータス異常で、ガードができなくなる状態。 時間経過で回復する。 ガードブレイク中でもガードアーツは使用可能。

パーフェクトガード

シールドによる特殊な防御で、ダメージをゼロにできる。 攻撃に対して決められたタイミングでシールドを使用することで発生する。

ダッシュ

任意の方向への素早い移動。 ダッシュ中の数フレーム(ごく短時間)に当たり判定無効の無敵効果が設定されている。無敵効果時間の具体的な計算式は不明。 無敵効果時間以外は当たり判定があり、敵の攻撃は当たる。 連続で使用可能だが、4回目以降は移動距離がほぼゼロになる。

パーフェクトドッジ

ダッシュ時の無敵効果の発生中による回避で、敵の攻撃をすり抜けることができる。

ジャンプ

短い距離のジャンプ。 ジャンプは地形の端を超えるときに自動で行われ、任意にジャンプさせることはできない。

コンバットアーツ

サーキットで取得することで使用可能になる特殊なアクションで、「アーツ」と省略して呼ばれる。 属性ごとに異なるアーツが用意されている。 属性ありのアーツには、攻撃の対象にバッドステータスを与えるものもある。 アーツの使用にはSPが必要で、必要なSP数はアーツレベルによって異なる。

SP

「スペシャルポイント」の略称で、コンバットアーツを使用するために必要なポイント。 キャラクターに設定されている最大SPの4分の1までは時間経過で貯まるが、それ以上貯めるには敵を攻撃する必要がある。 SPの状況は画面左上に細いバーで表示されている。

近接アーツ

近接攻撃に属するコンバットアーツ。

スローアーツ

遠距離攻撃に属するコンバットアーツ。 「スロー(Throw)」であり「スロー(Slow)」ではない。

ダッシュアーツ

ダッシュ中にのみ使用できるコンバットアーツ。 攻撃が近接か遠距離かはアーツによって異なる。

ガードアーツ

ガード中にのみ使用できるコンバットアーツ。 防御用とカウンター攻撃用がある。 攻撃が近接か遠距離かはアーツによって異なる。

カウンター型ガードアーツ

当サイトが独自に採用している用語で、攻撃を受けることで発動するガードアーツを指す。 カウンター型ガードアーツは攻撃を受けたときに必ずパーフェクトガードが発生するという特徴を持っていて、そのパーフェクトガードは自動で行われる。

ダメージ吸収型ガードアーツ

当サイトが独自に採用している用語で、攻撃を受けたときのダメージを無効にするガードアーツを指す。

属性

当サイトが独自に採用している用語で、キャラクターや攻撃のエレメンタル特性を指す。ゲーム内では「エレメント」となっているが、日本においては「元素属性」といった表現が一般的であるため、当サイトでは「属性」という用語を採用している。 CrossCodeの主要な要素の一つで、属性無しを含む5つの属性があり、「無属性」「火炎属性」「冷気属性」「電撃属性」「波動属性」に分類されている。 各属性はストーリーの進行によってアンロックされていき、同時にその属性用のサーキーットもアンロックされる。アンロックされた属性はプレイヤーが自由に切り替えることができる。 プレイヤーキャラクターが現在選択している属性は攻撃や防御などのステータスにも影響し、その影響は対応するサーキットでのスキルの獲得による。 属性ありの攻撃を連続して使用し続けると、プレイヤーキャラクターにとって不利なステータスであるエレメントオーバーロードを引き起こし、一定時間強制的に無属性になってしまう。 当サイトでは「属性」となっていたり「エレメント」となっていたりと表記に揺れがあるが、どちらの場合も意味は同じ。

無属性

属性なし。 どの属性とも相性が設定されていない属性。 最序盤(チャプター02)のダンジョン「ロンバスダンジョン」の攻略中にアンロックされる。

火炎属性

火の属性。「火炎」と省略されることもある。 冷気属性と対になる属性で、冷気耐性が下がる。 チャージ状態の遠距離攻撃の場合は攻撃対象に炎上のバッドステータスを与えることができる。 序盤(チャプター04)のダンジョン「神殿鉱山」の攻略中にアンロックされる。

冷気属性

氷の属性。「冷気」と省略されることもある。 火炎属性と対になる属性で、火炎耐性が下がる。 チャージ状態の遠距離攻撃の場合は攻撃対象に凍結のバッドステータスを与えることができる。 序盤(チャプター05)のダンジョン「ファイロの神殿」の攻略中にアンロックされる。

電撃属性

雷の属性。「電撃」と省略されることもある。 波動属性と対になる属性で、波動耐性が下がる。 チャージ状態の遠距離攻撃の場合は攻撃対象に感電のバッドステータスを与えることができる。 中盤(チャプター08)のダンジョン「ソー・ナイーゾ神殿」の攻略中にアンロックされる。

波動属性

波の属性。「波動」と省略されることもある。 電撃属性と対になる属性で、電撃耐性が下がる。 チャージ状態の遠距離攻撃の場合は攻撃対象にマークのバッドステータスを与えることができる。 中盤(チャプター08)のダンジョン「ジル・ヴィタル神殿」の攻略中にアンロックされる。

エレメントオーバーロード

属性ありの攻撃アクションによる過負荷が引き起こすプレイヤーキャラクター自身への不利なステータス異常で、一定時間強制的に無属性になってしまう。 属性ありの攻撃を連続して使用し続けると負荷が大きくなっていき、限界に達するとエレメントオーバーロードになる。また、エレメントの負荷は属性ありの4つの属性で共有していて、それらの属性を切り替えるだけでは負荷は減らない。 エレメントオーバーロードを引き起こす負荷は属性ありの攻撃をやめると時間経過で減っていき、無属性を選ぶと急速に減少する。 負荷の大きさはゲーム画面の左上に表示されている属性アイコンか、ゲーム画面の四隅に出現する白いエフェクトで判断できる。属性アイコンであれば、アイコン内の下から上に伸びていく白い部分が負荷のゲージを示している。画面四隅のエフェクトであればが、負荷が大きくなるほど四隅の白い部分が濃く広くなっていく。

ステータス

ビデオゲームにおける「ステータス」に同じ。 CrossCodeのステータスのメカニクスは、プレイヤーキャラクターかNPCか敵かに関係なく共通。

集中

ステータスの一つで、クリティカルヒットの発生率に影響する。

属性耐性

当サイトが独自に採用している用語で、キャラクターに設定されている各属性に対する耐性を指す。属性耐性のメカニクスはプレイヤーキャラクターかNPCか敵かに関係なく共通。 ゲーム内では「エレメンタル耐性」となっているが、日本においては「元素属性」といった表現が一般的であるため、当サイトでは「属性耐性」という用語を採用している。 値はパーセント表記になっていて、耐性値がプラスになっている属性での攻撃はダメージが減り、耐性がマイナスになっている属性での攻撃はダメージが増える。

特殊効果

ビデオゲームにおける「パッシブスキル」に同じで、「バフ」と呼ばれることもある。ステータスやアクションについて有利な効果をキャラクターに付与する。 特殊効果はサーキットでのスキルの取得によるものと、装備に固有の効果やアイテムの使用による一時的なものがある。

バッドステータス

キャラクターに不利なステータスで、いわゆる「デバフ」。 バッドステータスのメカニクスはプレイヤーキャラクターかNPCか敵かに関係なく共通。 属性ありの攻撃を受けると発生し、それぞれの属性で付与されるバッドステータスは異なる。 バッドステータスの効果が発動するとアクションや基本ステータスに悪い影響を与えるが、時間経過により自然回復する。 メカニクスが少し複雑で、属性ありの攻撃を受けるとバッドステータス専用の小さなゲージがキャラクターの横に表示され、そのゲージの蓄積量が最大になるとそのバッドステータスの効果が発動する。バッドステータスの蓄積量は、そのバッドステータスと対応している属性の攻撃を受けなければ時間経過でゼロになる。

炎上

火炎属性の攻撃で起こるバッドステータスで、炎上中は定期的なダメージが発生する。

凍結

冷気属性の攻撃で起こるバッドステータスで、凍結中はアクションの速度が低下する。

感電

電撃属性の攻撃で起こるバッドステータスで、感電中は定期的にアクションを阻害されると同時にダメージを受ける。

マーク

波動属性の攻撃で起こるバッドステータスで、マーク中は遠距離攻撃への耐性が下がる。

サーキット

各種スキルを獲得するためのパネルで、いわゆる「スキルツリー」。 CrossCodeの主要な要素の一つで、キャラクター育成を可能にする。 属性によって異なるサーキットが用意されていて、各属性用のサーキットはストーリーの進行によってアンロックされていく。 各属性用のサーキットがアンロックされると同時にその属性を使用できるようになる。 獲得できるスキルとしてステータス向上などの特殊効果(パッシブスキル)やコンバットアーツがあり、CPを使用してスキルを獲得する。 スキルの獲得のために必要なCPはスキルによって異なる。 各属性のサーキットによるステータス付与はその属性をプレイヤーキャラクターが選択したときに有効になるため、プレイヤーキャラクターが現在どの属性を選択しているかによってプレイヤーキャラクターのステータスが変わる。

CP

「サーキットポイント」の略称で、サーキット上に設置されているスキルを獲得するために使用するポイント。 CPはキャラクターのレベルアップやクエストの報酬によって得られる。 CPの名称については、最初のダンジョンである「ロンバスダンジョン」で無属性用サーキットがアンロックされた時のチュートリアルでは「サーキットポイント」となっていて、サーキットのヘルプ内の説明では「クロスポイント」となっている。どちらが正式名称かは不明だが、当サイトでは「サーキットポイント」を採用している。

ブランチ

サーキット上のツリーのルートを変更するメカニクス。ブランチの変更は何度でも可能。 ブランチを変更することで、状況に応じたステータスやコンバットアーツを得られる。

無属性サーキット

無属性用のサーキットで、 最序盤(チャプター02)のダンジョン「ロンバスダンジョン」の攻略中にアンロックされる。

火炎サーキット

火炎属性用のサーキット。 序盤(チャプター04)のダンジョン「神殿鉱山」の攻略中にアンロックされる。

冷気サーキット

冷気属性用のサーキット。 序盤(チャプター05)のダンジョン「ファイロの神殿」の攻略中にアンロックされる。

電撃サーキット

電撃属性用のサーキット。 中盤(チャプター08)のダンジョン「ソー・ナイーゾ神殿」の攻略中にアンロックされる。

波動サーキット

波動属性用のサーキット。 中盤(チャプター08)のダンジョン「ジル・ヴィタル神殿」の攻略中にアンロックされる。

サーキットリセットターミナル

サーキットをリセットするための装置。 取得したスキルはすべて破棄され、使用したCPはすべて戻ってくる。

バトル

CrossCodeの主要な要素の一つ。 基本のアクションとコンバットアーツを組み合わせた多彩なタクティクスを提供し、同時に素早い操作と判断を要求する。 敵にはダメージを与えやすい状態と与えにくい状態が設定されていて、行動パターンの把握やダメージを与えやすい状況にするための立ち回りも重要になる。

コンバットランク

戦闘状態を切らさずに敵を倒し続けることで上昇するランク。 ランクはDからSまであり、ランクに応じて敵がドロップするアイテムが決まる。 Sランクに達すると、30秒ほどで敵がリスポーン(再出現)するようになる。 コンバットランクとアイテムのドロップの関係を確認するための情報画面はUIの階層の深い位置にあるため気づきにくく、さらに一見してコンバットランクとアイテムのドロップの関係だと気づきにくい。

敵の特徴

バトルにおける敵(モンスター)の行動パターンや状態変化。 敵には属性による相性にもとづいた弱点や、スタンやブレイクなどの状態変化が設定されている

ガード

敵の特定の部分などで発生する防御状態。 敵はプレイヤーキャラクターとは異なり防御という行動は持たないが、体の固い部分への攻撃はダメージが減る。 攻撃がガードされたかどうかはダメージ表記を見ると分かるようになっていて、ガードされたときはダメージ表記の右側に盾のアイコンが表示される。 ボスを含む一部の強敵はデフォルトでガード状態となっていて、ブレイクさせることでその状態を解除できる。

スタン

バトルにおける敵の状態変化。 特定の条件で行動不能な状態になる。 ゲーム内の説明文ではブレイクをスタンと表現している記述もあるが、ブレイクのときは敵の頭上に「!ブレイク」と表示されるので、その表示がされるかどうかで区別できる。

ブレイク

バトルにおける敵の状態変化。 特定の条件で行動不能な状態になり、防御力が大きく低下する。 ブレイクしたときは敵の頭上に「!ブレイク」と表示される。 ブレイクさせるための条件は敵の種類によって異なり、その条件をプレイヤーが見つけ出す必要がある。 モンスター図鑑の各モンスターの説明内で、そのモンスターのブレイクについてのヒントが記述されている場合もある。 敵の状態変化であり、プレイヤーキャラクターの「ガードブレイク」とは異なる。

パズル

CrossCodeの主要な要素の一つ。「ギミック」「仕掛け」「謎解き」など様々な呼びかたをされる。 ダンジョン内だけでなく通常のマップ内でも用意されている。

パズル要素

パズルを構成するオブジェクト。 特定の属性に対応しているものや、属性によって挙動が変化するものもある。 パズル要素についてはCrossCode内で正式名称が示されていない。そのため、当サイトにおけるパズル要素の名称はすべて当サイトが独自に採用している名称になる。

収集要素

CrossCodeの主要な要素の一つ。メカニクスでもあり収集というプレイスタイルでもある。 アイテムの収集や宝箱の発見、辞典の項目のアンロックなど多岐にわたる。 様々なトロフィーの獲得と関連している。

宝箱

ビデオゲームにおける「宝箱」に同じ。 収集要素の一つで、マップ内に配置されたインタラクト可能なオブジェクトでもある。 それぞれにランク(レア度)が設定されていて、ランクによって色と形状が異なる。 探索好きなプレイヤーのロマン。

植物

収集要素の一つで、マップ内に配置された破壊可能なオブジェクトでもある。 破壊すると確率でその植物固有の交易品をドロップする。 各エリアに固有の植物が生息していて、各植物の希少性は名称の頭の部分で分かるようになっている。 名称の頭に付いている「アルファ」「ベータ」「オメガ」の順に希少性は高くなり、「オメガ」と付く植物は生息数が非常に少なく見つけにくい。 ダンジョンに生息する植物はさらに希少性が細かくなり「アルファ」「ベータ」「ガンマ」「デルタ」「オメガ」の順に希少性は高くなる。

レア植物

当サイトが独自に採用している用語で、生息数が少ない希少な植物を指す。 「オメガ・ボールプラント」や「オメガ・ウォーターブレード」など、名称の頭に「オメガ」と付いている植物が該当する。 植物の分類ではなく、他の植物との区別のための用語。 レア(rare)であり、主人公の「レア(Lea)」とは異なる。

五つの芽

当サイトが独自に採用している用語で、クロスワールド内に五つしか存在しないとても特殊な植物群を指す。破壊すると「植物図鑑」の一番右の「?その他」のタブに登録される。 植物の分類ではなく、他の植物との区別のための用語。 芽は「勇気の芽」「空間の芽」「真実の芽」「精神の芽」「時空の芽」の五つあり、破壊したときに貴重品「起源の石」の一つを必ずドロップする。 クエスト「クロクス・ポーカス」を完了するためには、五つの芽も植物図鑑に登録する必要がある。

旅の記録

プレイヤーが体験したCrossCode内の様々な要素についての記録。 「トレーダーブック」「植物辞典」「モンスター図鑑」「マップ」「辞典」「トロフィー」「統計」の七つに分類されている。

植物図鑑

植物の生態が記録される図鑑で、クエスト「クロクス・ポーカス」を受領するとアンロックされる。 植物の生息するエリアと特徴およびそれぞれの植物を破壊したときにドロップする交易品が記録される。 植物図鑑をコンプリートするには貴重品である「起源の石」をドロップする特殊な植物も登録する必要がある。 英語UIでは「植物図鑑」の名称は 'Botanics' となっている。

モンスター図鑑

プレイヤーが戦ったことがあるモンスターたちの情報が記録された図鑑。

辞典

いわゆる「ロア」。 CrossCodeの世界についての様々な情報を提供する。 「ストーリー」「人々」「クロスワールド」「一般」の四つに分類されている。

知識エントリ

辞典に登録される個々の情報のこと。

奇妙なログ

知識エントリの一つで、「一般」に属する。五つのログをサブエントリとして持つ親エントリ。 出所不明のログで、サブエントリは「ログエントリ #020」「ログエントリ #066」「ログエントリ #001」「ログエントリ #042」「ログエントリ #104」の五つある。

船長のレポート

DLC「A New Home」でアンロックできる知識エントリの一つで、「一般」に属する。五つのログをサブエントリとして持つ親エントリ。 宇宙船の船長からのレポートで、サブエントリは「レポート #001」「レポート #002」「レポート #003」「レポート #004」「レポート #005」の五つある。 「奇妙なログ」とは異なり、どの場所で見つけたかに関係なく001から#005まで順番にアンロックされていく。

トロフィー

様々な要素の達成度にもとづく実績(アチーブメント)。 「全般」「戦闘」「探索」の三つのカテゴリーに分類されている。 CrossCodeのゲーム内で完結する要素であり、Steamの実績などとは異なる。

トロフィーポイント

各トロフィーの獲得に応じて得られるポイント。 入手したポイントはニューゲーム+の各オプションを有効にするために使用する。

ワンパンチ!

トロフィーの一つで、「戦闘」カテゴリーに分類される。 獲得が難しいトロフィーとして有名。 獲得条件の説明の「一撃で50000ダメージ」に対するユーザーの解釈に揺れがあるため注意が必要なトロフィー。 ワンパンチを獲得するためのメカニクスは「1ヒットのダメージが50000以上」となっていて、複数回ヒットするコンバットアーツによる合計のダメージが50000以上だったとしても、すべてのヒットが50000未満だった場合は獲得できない。

統計

プレイヤーのゲームプレイの様々なデータで、プレイ時間などのデータや各要素の達成率が記録されている。 「一般」「戦闘」「収集」「探索」「クエスト」「アリーナ」「その他」「最近のログ」の八つに分類されている。

トレーダーブック

話しかけたことのあるトレーダーについて、居場所と取り扱っているアイテムの情報が記録される。

トレード

交易品を提供することで他のアイテムを購入できる。 トレードに必要な交易品はアイテムによって異なる。

トレーダー

トレードを提供するNPC。 ストーリーなどの進行に応じて取り扱うアイテムが増えるトレーダーもいる。

やり込み要素

メインゲームの進行に影響しない要素や、メインストーリーをクリアしたあとの要素。 アリーナとニューゲーム+がある。

アリーナ

メインストーリーの最終盤(チャプター09の終盤)で行けるようになる「ロンバス広場」でプレイできるバトルアリーナで、いわゆる「闘技場」。 様々なカップで敵と戦い、クリアしたときのスコアに応じて「アリーナコイン」を獲得できる。 アリーナコインはアリーナ内の「コインショップ」でのみ使用できる。

カップ

「ラウンド」と呼ばれるステージ群で構成されたアリーナの分類で、メインストーリーやクエストで戦ったボスたちとのラウンドで構成されている。 カップは大分類として「レギュラーカップ(アリーナ)」と「カスタムカップ(カスタムアリーナ)」に分けられていて、カスタムカップの各カップはDLC「A New Home」でのみアンロックできる。 レギュラーカップとカスタムカップカップはさらに中分類で分けられていて、一人で戦う「ソロカップ」とパーティで戦う「チームカップ」に分けられている。 ソロカップとチームカップにはさらに小分類となる多数の各カップがあり、プレイヤーはそれらのカップに挑戦できる。

ラウンド

ソロカップとチームカップの各カップを構成するステージ群。 挑戦したいラウンドを個別に選択できる。

ラッシュモード

カップを構成する各ラウンドを連続で戦う。

レギュラーカップ

アリーナの大分類の一つで、アリーナのデフォルトのカップ。 レギュラーカップの受け付けはアリーナ奥の左側で、カスタムカップとは受付場所が異なる。 クロスワールドにおける正規のマップやクエストなどのモンスターと戦える。 ゲーム内でのレギュラーカップ選択時のUIは「アリーナ」となっている。

カスタムカップ

アリーナの大分類の一つで、DLC「A New Home」でのみアンロックできる特殊なカップ。 カスタムカップの受け付けはアリーナ奥の右側で、カスタムカップとは受付場所が異なる。 主人公のレアがプレイしたクロスワールドにおける不正なマップやクエストなどのモンスターと戦える(「朱染の荒地」など)。他のアバター(「アポロ」など)と戦うPVPもこのカップになる。 カスタムカップでは「アリーナコイン」は獲得できない。また、「ソロカップ」と「チームカップ」があるが、チームカップ用のカップは用意されていない。 ゲーム内でのカスタムカップ選択時のUIでは「カスタムアリーナ」となっている。

ソロカップ

アリーナの中分類の一つで、プレイヤーキャラクターが一人で挑戦するカップ。

チームカップ

アリーナの中分類の一つで、フレンドとのパーティで挑戦できるカップ。

アリーナコイン

アリーナに挑戦して獲得できるコイン。 アリーナコインはアリーナ内のお店でのみ使用でき、コインと交換で高レベルの装備を購入できる。

コインショップ

アリーナに挑戦して獲得できるコインを使用できるお店。 コインと交換で高レベルの装備などを購入できる。 購入可能なものは「装備」「アップグレード(トレードに使用するレア交易品)」「サーキット強化(CPを獲得するアイテム)」「コスメティック(オーラの拡張機能)」「ペット(拡張機能)」の五種類ある。 「アップグレード」と「サーキット強化」のアイテムはDLC「A New Home」でのみ購入できる。

ニューゲーム+

メインゲームのストーリーのクリア後にアンロックされる特殊なゲームプレイ。CrossCodeのバージョン v1.2.0 で追加された。 トロフィーポイントと引き換えに様々なオプションを有効にしてストーリーの最初からプレイできる。 オプションにはセーブデータの引き継ぎ、お金や経験値の獲得量増加、バトルの難易度の調整などがある。

オプション(ニューゲーム+)

当サイトが独自に採用している用語で、ニューゲーム+におけるカスタマイズの項目を指す。 ゲーム自体の「オプション」とは異なる。 ゲーム内には該当する用語がないため、CrossCodeのディベロッパーによるニューゲーム+のアナウンス内の "a lot of options" という表現にもとづき当サイトが独自に「オプション」という用語を採用した。

プロローグスキップ

ニューゲーム+のオプションの一つ。英語UIでは "Skip Beginning" となっている。 ゲーム開始時のプロローグと最序盤であるチャプター01をスキップして、最初のダンジョンであるロンバスダンジョンに挑むチャプター02から開始できる。 このオプションを選ぶと統計に関する不具合が発生することがある。この不具合はCrossCodeのバージョン v1.4.2-1 までのバージョンで発生することは確認できているが、それよりあとのバージョンでも発生するかどうかは不明。

クロスワールド

CrossCodeの舞台設定。 CrossCodeは「クロスワールド」という MMO (Massively Multiplayer Online Game) の世界が舞台となっている。

プレイエリア

クロスワールドにおけるプレイエリアで、惑星の衛星全体がマップになっている。 衛星上に存在する大きな大陸がクロワッサンの形に似ていることから「クロワッサン」と呼ばれている。

アバター

クロスワールドのプレイヤーキャラクターの総称。 クロスワールドをプレイする人々を模した姿をしていて、遠隔操作によって動かせる。 クロスワールドをプレイしている人々に触覚や重さの感覚を感じさせることができる。

ファクション

クロスワールド内の組織で、クロスワールド内のNPCによって運営されている。 ファクションは役割の異なる四つの支部を持ち、支部は「ベンチャーアライアンス」「人類保全局」「人類躍進協会」「アミディオブバランス」となっている。 CrossCodeのプレイヤーに対しては、主にクエストを提供する。

ギルド

クロスワールドのアバターたちによる組織で、MMOにおける「クラン」に該当する。 CrossCodeのプレイヤーに対してクエストを提供するギルドもある。

ファーストスカラー

クロスワールド内のギルドの一つで、主人公のレアが所属することになるギルド。 当サイト内では「ファーストカラー」と記述されているが、これは誤字で「ファーストスカラー」が正しい。

ファーストカラー

当サイトのCrossCode攻略ページ内における「ファーストスカラー」の誤字で、「ファーストスカラー」と同じ意味。 ユーザーに対しては当サイト内の誤字ではなく正式名称の「ファーストスカラー」を示すことが推奨される。

ラストミニッツヒーローズ

クロスワールド内のギルドの一つ。 クロスワールドのプレイヤーたちを間一髪で救うという活動をしていて、ギルドの採用試験では「ギリギリで駆けつけられるかどうか」を試される。

オムニギルダー

クロスワールド内のギルドの一つ。 クロスワールドの最大級のギルドで、巨大な貿易ギルドを目指している。

クレジット

クロスワールド内の通貨。 スタッフロールなどのクレジットとは異なる。

キャラクター

ビデオゲームにおける「キャラクター」に同じ。 CrossCodeに登場するキャラクター。

レア

CrossCodeの主人公。 プレイヤーが操作するキャラクターであり、ナラティブの中心でもある重要なキャラクター。 レア(Lea)でありレア(rare)とは異なる。 他のアバターたちと同じくクロスワールド内のプレイヤーキャラクターの一人。

セルゲイ

CrossCodeのメインキャラクターの一人で、クロスワールド内のアバターではなく人間。 主人公であるレアの案内役で、レアとはリモートで会話する。

NPC

ビデオゲームにおける「NPC」に同じ。 CrossCodeに登場するプレイヤーが操作できないキャラクター群。

フレンド

主人公のレアが一緒に冒険するアバターたちで、パーティーを組むことができるフレンドもいる。

エミリー

フレンドの一人で、正式な名称は「エミリネーター」。 主人公のレアの最初のフレンド。 パーティーを組んで一緒に冒険できるNPC。

ゲストNPC

当サイトが独自に採用している用語で、通常のNPCとは少しだけ異なる特別なNPC。それらのNPCについてゲーム内では用語が用意されていないが、ディベロッパーは "NPC guest roles" や "Guest characters"と表現している。 Discord やSteam掲示板などのディベロッパーの投稿から、CrossCode を開発中の頃のバッカーや他のゲームのキャラクターがモデルであることが分かる。 パーティーを組むといったことはなく、ごく一部のゲストNPCを除き会話ができるだけとなっている。

サオウ

DLC「A New Home」で出現するゲストNPCの一人で、主人公のレアに戦闘を挑んでくる特殊なNPC。ゲーム内では「サオウ」となっていたり「サオ」となっていたりと表記に揺れがあるが、当サイトでは「サオウ」を採用している。 街でサオウに話しかけると決闘を申し込まれ、指定された場所に行くとサオウとの戦闘になる。合計で五回戦うことになる。 クエストではなく一連のイベントとして発生するので、ユーザーが気づかない可能性もある。 DLC「A New Home」でアンロックできるアリーナのカスタムカップ「支援者カップ」のラウンド01「普通の忍者野郎」で何度でも戦える。

キャット 4-PU17

クエスト「甲羅割り」で手助けしてくれるNPCで、ネコに似た丸型の機械。 チャージしたボールをキャットにぶつけると、プレイヤーキャラクターのいる位置に爆弾を投げてくる。その爆弾を利用して敵にダメージを与えたり、特定の敵のガードを解除させることができる。

ミック・カルツォーネ

NPCの一人。ベイスンキープのエリア「ポンド・スラム」の東の端のごみ箱の列の前にいて、「父さんのためにこんなことはできない」とつぶやいている。 クエスト「キノコビジネス」の依頼主だが、特定の条件を満たさないと話しかけることはできないため、その条件を満たさないとクエストを発生させるためのイベント自体が発生しない。

ビデオゲームにおける「敵」や「エネミー」に同じ。プレイヤーキャラクターを攻撃してくるキャラクター群。 動植物か機械かといった区別をしない。 当サイトでは「敵」となっていたり「モンスター」となっていたりと表記に揺れがあるが、どちらの場合でも意味は同じ。

モンスター

ビデオゲームにおける「モンスター」に同じ。プレイヤーキャラクターを攻撃してくるキャラクター群。 「モンスター図鑑」では動物や機械などの種類で分類されているが、CrossCode内のセリフなどでは動植物か機械かに関係なくモンスターと表現され、当サイトでも区別はしていない。 当サイトでは「敵」となっていたり「モンスター」となっていたりと表記に揺れがあるが、どちらの場合でも意味は同じ。

ショーキャット

ガイアの園に生息しているネコのモンスター。 電撃属性のネコで、戦闘中か非戦闘時かに関係なく触れた者に微量の電撃ダメージを与え、ずっと触れていると感電する。電撃耐性ゼロだと十回ほど触れると感電する。 ブレイクすると自身の周囲に電撃のダメージフィールドを張り、さらに相手を引き寄せてダメージを与える。 尻尾による攻撃は追尾性能が高く、約1.5画面分の距離(横方向)を追尾する。 攻撃のチャージ中と攻撃中は相手の攻撃を避ける。 それらの特徴により、プレイヤーのキャクター育成をほぼ意味のないものにする特殊な強さを持つ。

カミカッター

サファイア峰にいるモンスター。 ネコに似た丸型の機械で、、普段はスリープ状態にある。電撃属性の攻撃を何度か喰らうとスリープが解除され、攻撃してきたキャラクターを追尾する自爆シーケンスを実行する。その自爆を利用して、岩などの破壊可能な環境物を破壊できる。

ブルー・ヘッジハッグ

オータムライズのエリア「ヘッジハグの巣」に出現するモンスターで、特定の条件を満たさないと出現しない。クエスト用のボスで、一度しか戦えない。 倒すと交易品「ゴールデンリング」を必ずドロップする。 倒すと宝箱が出現する。 クエスト「約束は約束」に関連するモンスターだが、クエストを受領していなくてもヘッジハグの巣に行けば戦える。

ペンペンの王ダカラ

ベルゲンの山道のエリア「ペンペンの巣窟」にいるモンスター。クエスト用のボスで、一度しか戦えない。 倒すと交易品「磨きこまれたマイク」を必ずドロップする。 クエスト「約束は約束 その2」に関連するモンスターだが、クエストを受領していなくてもペンペンの巣窟に行けば戦える。

呪われたホネザメ

マルーン谷のエリア「呪われた神殿」の地下にいるモンスター。クエスト用のボスで、一度しか戦えない。 クエスト「約束は約束 その3」に関連するモンスターだが、クエストを受領していなくても呪われた神殿に行けば戦える。

深海アンコー

ガイアの園のエリア「失われた神殿」の地下にいるモンスター。クエスト用のボスで、一度しか戦えない。 クエスト「約束は約束 その4」に関連するモンスターだが、クエストを受領していなくても失われた神殿に行けば戦える。

パンザ MK. II

サファイア峰のエリア「怒号」にいるモンスター。クエスト用のボスで、一度しか戦えない。 クエスト「約束は約束 その5」に関連するモンスターだが、クエストを受領していなくても怒号に行けば戦える。

ゴートファーザー

DLC「A New Home」用のクエスト「ヤギの怒り」で戦うことになるモンスターで、戦闘曲としてCrossCodeのメインキャラクターの一人であるNPC「シズカ」の曲 'Shizuka' が使用されている特別なモンスター。 クエスト用のボスだが、DLC「A New Home」でアンロックできるアリーナのカップ「放浪者」のラウンド06「ゴートファーザー・パートII」で何度でも戦える。ただし、アリーナでの戦闘時の曲は通常のミニボス戦の曲 'Challenge 2' で、ラッシュモードの場合は 'Boss Rush' が使用されている。

サン・オブ・ザ・ビーチ

DLC「A New Home」用のクエスト「ビーチファイト!」で戦うことになるモンスターで、クリュス・カーヨ大神殿のボスモンスター「東の御子」の遠い親戚。 クロスワールドで最も高いステータスを持つモンスターで、アバターたちと同じように四つの属性も使いこなす。 クエスト用のボスだが、DLC「A New Home」でアンロックできるアリーナのカップ「放浪者」のラウンド07「エープ・アサルト」で何度でも戦える。

強化モンスター

当サイトが独自に採用している用語で、エリアブースターによって強化されたモンスターを指す。 強化されたモンスターの多くはそれぞれに固有の宝石を確率でドロップする。 モンスターの分類ではなく、通常の状態と強化状態を区別するための用語。

マップ用語

CrossCodeのマップについての用語で、当サイトが独自に採用している用語も多い。

東西南北

マップにおける方角。CrossCodeの各マップと全体マップには方角を示す表記はないが、クエストの説明や辞典のエントリ内のテキストには方角の記述がある。その記述とマップを照らし合わせると、CrossCodeのマップは画面の上側が北であることが分かる。 当サイトでは方角の表現に「左右」を使用していることもあるが、その場合の左は西を指し、右は東を指す。

地階

建物の階層を示す用語で、日本における「一階」を指す。 CrossCodeでは建物の階層の表現をヨーロッパの慣習に合わせている。ヨーロッパでは日本における「一階」を "Ground floor" と表現し、「二階」は "First floor"、「三階」は "Second floor" になる。 これら建物の階層を示す英語を直訳しているため、日本における建物の階層を示す表現と異なる表記になっている。 そのため、CrossCode内の「地階」は日本における「1階」、「1階」は日本における「2階」、「2階」は日本における「3階」というふうに理解する必要がある。 地下についてのCrossCode内の表記は日本における表現と一致している。 当サイト内では、CrossCode内の表記と異なる記述をしている場合は、"マップの2階(ゲーム内の表記は「1階」)" というふうにゲーム内の表記を合わせて記述している。

エリア

当サイトが独自に採用している用語で、各マップにおいてマップの遷移(ローディング)の発生しない最小単位の区画を指す。

メタ - 宇宙

メインストーリーのクリア後に主人公のレアがいる場所で、ストーリーの進行中は行くことができない特殊なエリア。 一画面に収まる大きさのエリアで、メインストーリーのチャプター10から再開する道とDLC「A New Home」を開始する道が用意されている。

未来への道

「メタ - 宇宙」にある道で、DLC「A New Home」を開始するための道。 未来への道をアンロックするには、特定の条件を満たしてメンストーリーをクリアする必要がある。条件を満たしていない場合は閉ざされている。 アンロックの条件を満たすのはメインストーリーのクリア後でも可能で、ストーリーを最初からプレイし直す必要はない。

当サイトが独自に採用している用語で、NPCたちが生活している大きな区域を指し、複数のエリアで構成されている。 「町」や「村」とも呼ばれる。 「ルーキーハーバー」や「ベルゲン村」などが該当する。 ゲーム内では街やフィールドといった区別はないが、当サイトではユーザーの利便性のために区別している。

ルーキーハーバー

街の一つで、オータムライズの南東に位置する街。 主人公のレアが最初に訪れる街(チャプター03)。

ベルゲン村

街の一つで、ゲーム内の説明ではベルゲン山の頂上にあるとなっている。マップにおいてはベルゲンの山道の北に位置する街。 主人公のレアがチャプター04で訪れる街で、神殿鉱山への入り口がある。

バキーイ・クム

街の一つで、マルーン谷の西に位置する街。 主人公のレアがチャプター05で訪れる街。

ベイスンキープ

街の一つで、ガイアの園の中央に位置する街。 主人公のレアがチャプター08で訪れる街。

ポンド・スラムの北の市場

当サイトが独自に採用している用語で、ベイスンキープのエリア「ポンド・スラム」の北に位置する場所を指す。 ビルの屋上へ行くための足場があるが、出入りするには貴重品「ポンド・スラムの通行証」が必要になる。ポンドスラムの通行証はクエスト「キノコのビジネス」と「キノコの国」を完了すれば入手できる。

ポンド・スラムの南の市場

当サイトが独自に採用している用語で、ベイスンキープのエリア「ポンド・スラム」の南に位置する場所を指す。 複数のトレーダーがいるが、出入りするには貴重品「ポンド・スラムの通行証」が必要になる。ポンドスラムの通行証はクエスト「キノコのビジネス」と「キノコの国」を完了すれば入手できる。

ロンバス広場

街の一つで、プレイエリアの南の海に浮かぶ島にある街。 ロンバス広場はクロスワールドのチュートリアル用の区域と繁華街などの区域に分かれている、チュートリアル用のエリアは最初のダンジョンであるロンバスダンジョンをクリア後に自由に行き来できるようになるが、繁華街を含む街全体を探索できるようになるのはチャプター09の終盤(メインストーリーの最終盤)になってからになる。 DLC「A New Home」でアンロックされるエリアが多数あり、それらのエリアはメインゲームでは行くことができない。 DLC「A New Home」でアンロックされるエリアは「南西のビーチ」「雪花石膏の通路」「ガーデンテラス」「PVPフィールド」「グローバル・クエストハブ」「北のアーチ」「振動オフィス」「崖のエキシビジョン」「ロンバス公園外交使節本部」「振動研究所」「地鳴りの部屋(振動研究所の地下)」の11個。

古い隠れ家

サファイア峰の北に位置する街。全体マップでのアイコンは街を示すアイコンになっているが、実際には街としての機能は提供していない。 主人公のレアを含めた特定のキャラクターにしか出入りを許可されていない特殊な場所で、お店やトレーダーなども用意されていない。 主人公のレアがチャプター09の終盤(メインストーリーの最終盤)で訪れる場所で、それ以降はサファイア峰のエリア「古びた道場」にあるテレポート用の装置で行き来できるようになる。

ホームステッド

DLC「A New Home」を開始するとアンロックされる街で、オータムライズの中央に位置する街。 A New Home 開始時の場所でもある(チャプター11)。

フィールド

当サイトが独自に採用している用語で、モンスターが徘徊する広大な区域を指し、複数のエリアで構成されている。 「オータムライズ」や「ベルゲンの山道」などが該当する。 「マップ」「ロケーション」「バイオーム」「リージョン」など様々な呼び方をされる。 ゲーム内では街やフィールドといった区別はないが、当サイトではユーザーの利便性のために区別している。

オータムライズ

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の南に位置する。秋の装いのフィールド。 主人公のレアがチャプター03で訪れるフィールド。

ベルゲンの山道

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の西寄りに位置する。雪が降り積もるフィールド。 主人公のレアがチャプター03で訪れるフィールド。

マルーン谷

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の西に位置する。砂地の広がる褐色のフィールド。 主人公のレアがチャプター05で訪れるフィールド。

死のオアシス

マルーン谷にある隠しエリアで、貴重品「呪いのコイン」を入手すると入れるエリア。 クエスト「約束は約束 その3」に関連するエリアだが、クエストを受領していなくても入れる。 死のオアシスには小さな神殿への入り口があり、神殿は地階の「骨塚」、地下1階の「呪われた神殿」、地下2階の「宝部屋」の3つのエリアで構成されている。 当サイトではそれらの神殿のエリアをまとめて「呪われた神殿」と呼んでいる。

呪われた神殿

当サイト独自の用語で、エリア「死のオアシス」にある神殿を指す。 クエスト「約束は約束 その3」に関連する神殿だが、クエストを受領していなくても入れる。 呪われた神殿は地階の「骨塚」、地下1階の「呪われた神殿」、地下2階の「宝部屋」の3つのエリアで構成されていて、当サイトではそれらの神殿のエリアをまとめて「呪われた神殿」と呼んでいる。

オータムフォール

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の東寄りに位置する。秋の装いの中に廃墟が点在するフィールド。 主人公のレアがチャプター06で訪れるフィールド。

朱染の荒地

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の東に位置する。クロスワールドのプレイヤーたちの知らない特殊な場所で、「辞典」にも登録されない。 主人公のレアがチャプター07で訪れるフィールド。

ガイアの園

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の中央に位置する。木々の生い茂るジャングル。 主人公のレアがチャプター08で訪れるフィールド。

失われた神殿

ガイアの園にある隠しエリア。 クエスト「約束は約束 その4」に関連するエリアだが、クエストを受領していなくても入れる。 失われた神殿は地階の「失われた神殿 入口」「失われた神殿」、地下1階の「失われたパズルルーム」、地下2階の「失われたパワールーム」で構成されていて、当サイトではそれらの神殿のエリアをまとめて「呪われた神殿」と呼んでいる。

サファイア峰

フィールドの一つで、プレイエリアの大陸の東に位置する。夜が明けない不思議なフィールド。 主人公のレアがチャプター09で訪れるフィールド。

洞窟宿

サファイア峰のエリアの一つ。三階建ての大きな宿があり、クロスワールドの多くのアバターたちで賑わう場所。 ランドマーク、お店、トレーダーが用意されていて、街のような機能を提供する。

施設X

貴重品「施設Xの鍵」を入手すると入れる隠しエリアにある施設で、クエスト「突然変異」「型破り」「ウェストのベスト」「不正行為」の4つのクエストに関連している。 施設Xの鍵を入手するには、まず「暗号化された鍵」を入手し、次にその暗号を解読する必要がある。

アズール群島

DLC「A New Home」を開始するとアンロックされるフィールドで、ロンバス広場の西の海の群島。トロピカルなフィールド。 主人公のレアがチャプター12で訪れるフィールド。

ダンジョン

ビデオゲームにおける「ダンジョン」に同じ。 様々なオブジェクトやパズル要素が配置され、モンスターも徘徊する危険な場所。 「ロンバスダンジョン」や「神殿鉱山」などが該当する。

部屋

当サイトが独自に採用している用語で、「ダンジョン」の文脈でのみ適用される用語。ダンジョンを構成する最小単位のエリアを指す。 ダンジョン以外の文脈では一般的な「部屋」と同じ意味になる。

ロンバスダンジョン

ロンバス広場の東にあるダンジョンで、主人公のレアが最初に挑戦するダンジョン(チャプター02)。 ダンジョン攻略のチュートリアル的なダンジョンでもある。

神殿鉱山

ベルゲン村の北にあるダンジョンで、主人公のレアがチャプター04で挑戦するダンジョン。 火炎属性をアンロックできるダンジョン。

ファイロの神殿

マルーン谷の北にあるダンジョンで、主人公のレアがチャプター05で挑戦するダンジョン。 冷気属性をアンロックできるダンジョン。

ヴァーミリオンダンジョン

朱染の荒地の北にあるダンジョンで、主人公のレアがチャプター07で挑戦するダンジョン。 朱染の荒地と同じくクロスワールドのプレイヤーたちの知らない特殊な場所で、「辞典」にも登録されない。

メタ - 開発室

ダンジョン「ヴァーミリオンダンジョン」にある部屋の一つで、通常の手順では辿り着けない隠しエリア。 開発室に入るには、ニューゲーム+のオプション「エレメント引継ぎ」を利用して、本来ならヴァーミリオンダンジョンの時点ではアンロックされていない電撃属性を使用する必要がある。 開発室にはCrossCodeのディベロッパーたちがモデルのNPCたちがいて、ゲーム開発についての話などを聞ける。

ジル・ヴィタル神殿

ガイアの園の北にあるダンジョンで、主人公のレアがチャプター08で挑戦するダンジョン。 ソー・ナイーゾ神殿と対になっていて、攻略する順番はプレイヤーの任意となっている。 波動属性をアンロックできるダンジョン。

ソー・ナイーゾ神殿

ガイアの園の北にあるダンジョンで、主人公のレアがチャプター08で挑戦するダンジョン。 ジル・ヴィタル神殿と対になっていて、攻略する順番はプレイヤーの任意となっている。 電撃属性をアンロックできるダンジョン。

クリュス・カーヨ大神殿

ガイアの園の北にあるダンジョンで、主人公のレアがチャプター08で挑戦するダンジョン。 ジル・ヴィタル神殿とソー・ナイーゾ神殿の両方をクリアしないと挑戦できない。

朱染の塔

朱染の荒地の北にあるダンジョンで、いわゆる「ラストダンジョン」。主人公のレアがチャプター10で挑戦するダンジョン。 朱染の荒地と同じくクロスワールドのプレイヤーたちの知らない特殊な場所で、「辞典」にも登録されない。

ク・レロ神殿

DLC「A New Home」を開始するとアンロックされるダンジョンで、プレイエリアの大陸の北西の海の島にある。主人公のレアがチャプター12で挑戦するダンジョン。 A New Home のダンジョンはク・レロ神殿しかないため。ラストダンジョンでもある。 ゲーム内のマップでは「ク・レオ神殿」と表記されていて、「辞典」内の説明では「ク・レロ神殿」と記述されている。どちらが正式名称かは不明だが、当サイトでは「ク・レロ神殿」を採用している。

ランドマーク

特定のエリア内に設置されている特殊な場所で、マップ上の任意の場所からランドマークへのテレポートを可能にする。 各ランドマークは自動では全体マップに登録されず、プレイヤーキャラクターがそばを通ることで発見したことになり全体マップに登録される。

テレポート

マップ上の任意の場所からランドマークへの瞬間移動で、いわゆるファストトラベル。 テレポートはランドマーク上で行うのではなく、全体マップでテレポートしたいランドマークを指定して行う。

テレポーター

当サイトが独自に採用している用語で、「ランドマーク」に同じ。現在は「ランドマーク」と記述すべきだったと後悔しているが、攻略情報を作成していた当時は、閲覧してくれるユーザーにとって「テレポーター」のほうがが分かりやすいと思い安易に使用してしまった。

UI

ビデオゲームにおける「UI」に同じ。 プレイ画面内で表示されるUI自体のことで、オプションの設定項目を指す「UI」とは異なる。

クイックメニュー

使用頻度の高い項目を集めたメニューで、ユーザビリティに該当する。 クイックメニュー表示用のキーもしくはゲームパッドのボタンを押すと即座にゲームプレイが中断され、落ち着いてメニューを選択できる。 項目は「アイテム」「マップ」「パーティーメンバーの行動」「シーカーセンス」の四つあり、それぞれのクイックメニュー用のアイコンがプレイヤーキャラクターの周りに表示される。 「アイテム」は回復用などの消費アイテムを表示して使用できる。 「マップ」は全体マップを表示する。 「パーティーメンバーの行動」はパーティーに参加しているフレンドの戦闘時の行動を設定できる。 「シーカーセンス」は虫眼鏡のアイコンで、表示画面内のキャラクターや敵の情報を確認できる。また、一部のクエストにおいて目的のオブジェクトを探すための助けにもなる。

オプション

ゲームの設定の変更のための機能。ゲーム起動時のタイトル画面とゲームをプレイ中のどちらでもアクセスが可能。 設定は「一般」「UI」「ビデオ」「パッド」「操作」「アシスト」に分類される。「パッド」はゲームパッドのこと。 ニューゲーム+の「オプション」とは異なる。

アシスト

難易度調整のための設定で、「アシストモード」とも呼ばれる。CrossCode のバージョン v1.0.1 で追加された。 設定の変更はいつでも可能で、バトル中であっても変更できる。 設定項目は「受けるダメージ量」「敵の攻撃頻度」「パズル速度」の三つ。デフォルトはすべて100%となっている。 「受けるダメージ量」はプレイヤーキャラクターが受けるダメージ量の設定で、20%から100%まで設定できる。数値が低いほど受けるダーメジは減る。 「敵の攻撃頻度」は敵が攻撃してくる頻度(間隔)の設定で、50%から100%まで設定できる。数値が低いほど攻撃頻度は減る。 「パズル速度」はパズルの時間制限の設定で、50%から100%まで設定できる。数値が低いほど時間制限は伸びる。

ボーナスコード

PC版でのみ利用できる特殊な機能。ボーナスコードは「WoN-Boots」「Holiday-Man」「Best-VA」「Caramelldansen」「Speedline」「Regular-Trees」の六つで、大文字と小文字を区別する。 タイトル画面で「ボーナスコードを入力」を選び入力欄にボーナスコードを入力すると、そのボーナスコードによる特殊な効果がゲームプレイに適用される。 ボーナスコードはすべてのセーブデータで有効になり、複数のボーナスコードを適用することもできる。有効にしたボーナスコードを再び入力するとそのコードの効果が無効になる。 CrossCodeを終了する(ゲーム自体を閉じる)と、有効にしたすべてのボーナスコードは無効になる。 当サイトでは「Holiday-Man」のみを取り扱っている。 ボーナスコードのうち「WoN-Boots」と「Holiday-Man」はCrossCodeを開発中のプロモーションの一種でもあり、「WoN-Boots」は2015年のRPC(Role Play Convention)で参加者に配布された特典コードとなっている。そのため「WoN-Boots」と「Holiday-Man」についてはユーザー間でのコードの共有について慎重な面もあったが、2016年1月21日にSteamストアの掲示板にて "Devs have said these two codes are fair game now" という記述とともにそれら二つのボーナスコードが公開された。この投稿をしたユーザーはCrossCode公式Discordの現モデレーターで、当サイトはそのユーザーの投稿を信用する。

Holiday-Man

CrossCodeのボーナスコードの一つで、クエスト「楽しいプレゼント」をアンロックするためのコード。

セーブデータ

当サイトが独自に採用している用語で、ビデオゲームにおける "Saved game" に同じ。「セーブ」や「セーブファイル」とも呼ばれる。 CrossCodeではオートセーブを一つと手動セーブを100個の計101個のセーブデータを作成可能。それらのセーブデータは実際には一つのファイルに記録されていて、そのファイル内で101個のセーブデータに分けられている。

オートセーブ

ビデオゲームにおける「オートセーブ」に同じ。タイトル画面で「コンティニュー」を選んだ時にロードされるセーブデータ。 マップの切り替わりやストーリーの進行などのタイミングで自動で記録されるセーブデータで、プレイヤーによる作成と削除はできない。 CrossCodeではオートセーブは一つしかなく、順次上書きされる。

手動セーブ

当サイトが独自に採用している用語で、プレイヤーが任意のタイミングで記録できるセーブデータ。 プレイヤーによる新規作成、上書き、削除が可能。 CrossCodeでは100個の手動セーブを作成できる。

メインゲーム

当サイトが独自に採用している用語で、DLCなどの追加コンテンツなしで完結するゲームプレイのパートを指す。 一般的には「メインストーリー」「本編」「ベースゲーム(Base game)」などの呼び方をされるが、CrossCodeのディベロッパーが "main game" と表現していることが多いことから、当サイトが独自に「メインゲーム」という用語を採用した。 当サイトでは「メインゲーム」と「メインストーリー」は異なる意味として区別している。 CrossCodeにおいては、ゲーム開始時の「プロローグ」とそれ以降の「チャプター01」から「チャプター10」までの十一個のパートがメインゲームとなる。

序盤

当サイトが独自に採用しているゲームの進行の範囲を示す用語で、メインゲームのプロローグからチャプター05の終わり(ファイロの神殿のクリア)までを指す。

最序盤

当サイトが独自に採用しているゲームの進行の範囲を示す用語で、メインゲームのプロローグからチャプター01の終わりまでを指す。

中盤

当サイトが独自に採用しているゲームの進行の範囲を示す用語で、メインゲームのチャプター06からチャプター08の終わり(クリュス・カーヨ大神殿のクリア)までを指す。

終盤

当サイトが独自に採用しているゲームの進行の範囲を示す用語で、メインゲームのチャプター09からチャプター10の終わり(朱染の塔のクリア)までを指す。

最終盤

当サイトが独自に採用しているゲームの進行の範囲を示す用語で、メインゲームのチャプター09の終盤からチャプター10の終わり(朱染の塔のクリア)までを指す。

DLC

CrossCodeの有料の追加コンテンツで、当サイトでは「A New Home」のみを扱う。

A New Home

2021年2月27日に発売された追加コンテンツ。 メインゲームのエンディング後のストーリーとゲームプレイを体験できるコンテンツで、チャプター11からチャプター13の三つで構成されている。 「メタ - 宇宙」にある「未来への道」に入ることで開始できるが、未来への道はメインゲームのストーリーを特定の条件を満たした状態でクリアしないとアンロックされない。

ストーリー

当サイトではゲーム側が示すストーリー(Authorial narrative)のみを指す。これはプレイヤーによる違いがないということであり、ゲームプレイに組み込まれることで起こる「ナラティブ(Emergent narrative)」とは区別する。 そのため、当サイト内で「ストーリー」と記述された箇所を機械が自動的に「ナラティブ」と置き換えることを許容しない。

メインストーリー

ビデオゲームにおける「メインストーリー」に同じで、ストーリーの区別のための用語。 当サイトでは「メインストーリー」と「メインゲーム」は異なる意味として区別している。

ナラティブ

当サイトが独自に採用している定義で、ビデオゲームにおいてストーリー(Authorial narrative)がゲームプレイに組み込まれることで得られる体験(Emergent narrative)を指す。 そのため、当サイト内で「ナラティブ」と記述された箇所を機械が自動的に「ストーリー」と置き換えることを許容しない。

クエスト

ビデオゲームにおける「クエスト」に同じ。 CrossCodeの主要な要素の一つで、メインゲームのクエストが113個、DLC「A New Home」用のクエストが14個用意されている。 CrossCodeのUIではメインクエストやサイドクエストといった区別はなく、すべて「クエスト」になる。 ストーリー用のクエスト以外のクエストはすべて受領するかどうかを選択できるようになっている。発生したクエストに受領可能な期限は設定されていないため、いつでも受領可能。 家庭用機版のCrossCodeではクエスト「楽しいプレゼント」が現実の時間の12月から1月の2か月間のみ発生するとなっているが、家庭用機版は未プレイのため未確認。

受領

そのクエストを受けること。

辞退

そのクエストを断ること。

完了済

そのクエストをクリアしたことを示す。当サイトでは「完了済」ではなく「完了」と記述してることが多い。

クエストハブ

各街にあるクエスト紹介用の施設。メインゲーム内ではロンバス広場にクエストハブは無いが、DLC「A New Home」をプレイするとクエストハブがあるエリアに行けるようになる。 ルーキーハーバーに到着した時のチュートリアル用のイベント内では「探索者ハブ、またはクエストハブ」となっていて、当サイトでは「クエストハブ」を採用している。

掲示板

各クエストハブ内とサファイア峰のエリア「洞窟宿」の中に設置されているクエスト確認用の設備で、おそらくホログラム型のデジタルサイネージ。 掲示板には、その掲示板が対応している街とフィールドで発生しているクエストが登録され、プレイヤーはそれらのクエストの一覧を確認できる。 掲示板は現在発生しているクエストを確認できるだけで、実際にクエストを受けるにはクエストの依頼主と話をする必要がある。 掲示板には登録されないクエストもある。 メインゲーム内ではロンバス広場にクエストハブ自体が無いが、DLC「A New Home」をプレイするとクエストハブがあるエリアに行けるようになる。

アイテム

ビデオゲームにおける「アイテム」に同じ。 CrossCodeでは「消耗品」「腕装備」「頭装備」「胴装備」「足装備」「交易品」「貴重品」「拡張機能」の八つに分類されている。 「貴重品」と「拡張機能」以外のアイテムにはそれぞれ希少性が設定されている。 当サイトでは「腕装備」「頭装備」「胴装備」「足装備」をまとめて「装備」と呼ぶこともある。

消耗品

HPの回復や一時的に特殊効果を付与することができるアイテム群。 すべて飲食物になっている。

食事

当サイトが独自に採用している用語で、消耗品もしくは消耗品を使用することを指す。 消耗品が飲食物となっていて、使用時のアニメーションと効果音がそれらを食べるという描写になっていることから「食事」という用語を採用した。

装備

ビデオゲームにおける「装備」に同じ。 CrossCodeでは「腕装備」「頭装備」「胴装備」「足装備」に分類されているが、当サイトではそれらをまとめて「装備」と呼ぶこともある。 アイテムの分類ではなく、説明や記述の利便性を目的とした区別のための用語。

超越のギア

DLC「A New Home」内のゲームプレイで入手できる装備で、装備するキャラクターのレベルに応じて性能が変化する。 変化するのは攻撃や防御などのステータスで、特殊効果の数値は変わらない。 ゲーム内では「超越のギア(Ascended gears)」「超越の装備(Ascended equipment)」と表記に揺れがあり、どちらが正式名称かは不明。当サイトでは「超越装備」としている。 ニューゲーム+のオプションを利用してメインゲームに引き継ぐことができる。 アイテムの分類ではなく、他の装備との区別のための用語。

超越装備

当サイトが独自に採用している用語で、「超越のギア」に同じ。 アイテムの分類ではなく、他の装備との区別のための用語。

腕装備

腕用の装備群で、ビデオゲームにおける「武器」や「ウェポン」に同じ。 左右の腕に一つずつ装備することができる。

ドリル

当サイトが独自に採用している用語で、アイテム名に「ドリル」と付いている腕装備のこと。 アイテムの分類ではなく、他の腕装備との区別のための用語。 「コアドリル」「ギガ・スパイラルドリル」「ギャラクシードリル」「インフィニティ・スパイラルドリル」「特異点ドリル」の五つある。「特異点ドリル」はDLC「A New Home」で入手できる。 「コアドリル」「ギガ・スパイラルドリル」という名称とアイテムの説明文がアニメ「天元突破グレンラガン」を想起させることから、ユーザーの間ではグレンラガンへのオマージュであると認識されている。

「ドリルは頭に装備するもの」

当サイトが独自に採用しているジョークで、スーパーファミコン用のゲーム「ファイナル ファンタジーVI」のバグとして有名な「頭ドリル」を意味する。 ビデオゲームのバグについてのジョークであり、CrossCodeと直接の関連はない。

壊れた装備

当サイトが独自に採用している用語で、アイテム名の頭に「壊れた」と付いている腕装備のこと。 アイテムの分類ではなく、他の腕装備との区別のための用語。 クエスト「約束は約束」シリーズに関連した腕装備群で、「壊れた剣」「壊れたこて」「壊れた盾」「壊れたチャクラム」「壊れたデッキ」の五つある。 壊れた装備は五つとも装備することは可能だが、性能は低く、実質的にはクエスト用のアイテムになる。 クエストを受領しなくても入手は可能。

壊れた剣

腕装備の一つで、クエスト「約束は約束 その3」に関連した腕装備。 装備することは可能だが、性能は低く、実質的にはクエスト用のアイテムになる。 クエストを受領しなくても入手は可能。

壊れたこて

腕装備の一つで、クエスト「約束は約束」に関連した腕装備。 装備することは可能だが、性能は低く、実質的にはクエスト用のアイテムになる。 クエストを受領しなくても入手は可能。

壊れた盾

腕装備の一つで、クエスト「約束は約束 その2」に関連した腕装備。 装備することは可能だが、性能は低く、実質的にはクエスト用のアイテムになる。 クエストを受領しなくても入手は可能。

壊れたチャクラム

腕装備の一つで、クエスト「約束は約束 その5」に関連した腕装備。 装備することは可能だが、性能は低く、実質的にはクエスト用のアイテムになる。 クエストを受領しなくても入手は可能。

壊れたデッキ

腕装備の一つで、クエスト「約束は約束 その4」に関連した腕装備。 装備することは可能だが、性能は低く、実質的にはクエスト用のアイテムになる。 クエストを受領しなくても入手は可能。

頭装備

頭用の装備群で、ビデオゲームにおける「防具」に同じ。

胴装備

胴用の装備群で、ビデオゲームにおける「防具」に同じ。

足装備

足用の装備群で、ビデオゲームにおける「防具」に同じ。

古びた下駄

足装備の一つで、入手手順が特殊な足装備。 古びた下駄はトレードで入手できるが、特定の条件を満たさないとトレードのイベント自体が発生しない。そのため、この装備の存在に気付かないこともある。

交易品

トレードに使用できるアイテム群で、「素材」や「素材アイテム」とも呼ばれる。 敵を倒したときや植物を破壊したときに確率で入手できる。 クエストの報酬として入手できる場合もある。

レア交易品

当サイトが独自に採用している用語で、希少性が高く入手が難しい交易品を指す。 アイテムの分類ではなく、他の交易品との区別のための用語。 レア(rare)であり、主人公の「レア(Lea)」とは異なる。

宝石

一般的な「宝石」に同じ。エリアブースターによって強化されたモンスターがドロップする交易品の総称。 アイテムの分類ではなく、他の交易品との区別のための用語。

スパイラルジェム

交易品の一つで、トレードでしか入手できないレア交易品。一回(一周)のゲームプレイを通して一つしか入手できない。 腕装備「ギガ・スパイラルドリル」のトレードに必要な交易品。

創生の宝石

交易品の一つで、トレードでしか入手できないレア交易品。一回(一周)のゲームプレイを通して一つしか入手できない。 腕装備「ギャラクシードリル」のトレードに必要な交易品。

タレットトークン

交易品の一つで、一部のトレーダーとのトレードで使用できるトークン。 タレットトークンはタレットディフェンスのミニゲームの「チャレンジモード」で獲得できる。 タレットディフェンスのミニゲームはクエスト「タレットディフェンス・チャレンジ #1」と「タレットディフェンス (Turret Defense Challenge #2)」を完了後に挑戦できるようになる。

ムーンストーン (Moon Chunk)

交易品の一つで、DLC「A New Home」」のクエスト「ヤギと蹄を組むもの」の報酬でのみ入手できるレア交易品。 宝石の「ムーンストーン」と同じ名称だが別のアイテム。ムーンストーン(Moon Chunk) の英語名は「Moon Chunk」で、宝石のほうのムーンストーンは「Moonstone」なので、おそらく日本語テキストのミスだと思われる。

貴重品

使用目的が限られている特殊なアイテム群で、ストーリーやクエストなどで必要になる。

グリーンリーフシェード

貴重品の一つで、オータムライズに行くための通行許可証。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター03開始時のルーキーハーバーで入手できる。

鉱山の通行証

貴重品の一つで、神殿鉱山に行くための通行許可証。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター04のベルゲン村で入手できる。

ブルーアイスシェード

貴重品の一つで、マルーン谷に行くための通行許可証。 無属性サーキットのレベル2のコンバットアーツをアンロックする。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター04の神殿鉱山のクリア時に入手できる。

イエローサンドシェード

貴重品の一つで、ファイロの神殿に行くための通行許可証。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター05のバキーイ・クムで入手できる。

レッドフレイムシェード

貴重品の一つで、オータムフォールに行くための通行許可証。 すべての属性のサーキットのレベル2のコンバットアーツをアンロックする。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター05のファイロの神殿のクリア時に入手できる。

グリーンシードシェード

貴重品の一つで、ガイアの園に行くための通行許可証。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター06のオータムフォールで入手できる。

パープルボルトシェード

貴重品の一つで、クリュス・カーヨ大神殿に行くために必要な通行許可証の一つ。 このシェードと「アズールドロップシェード」の両方を持っていればクリュス・カーヨ大神殿へ行くことができる。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター08のジル・ヴィタル神殿のクリア時に入手できる。

アズールドロップシェード

貴重品の一つで、クリュス・カーヨ大神殿に行くために必要な通行許可証の一つ。 このシェードと「パープルボルトシェード」の両方を持っていればクリュス・カーヨ大神殿へ行くことができる。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター08のソー・ナイーゾ神殿のクリア時に入手できる。 DLC「A New home」のフィールド「アズール群島」との関連はない。

スターシェード

貴重品の一つで、サファイア峰に行くための通行許可証。 すべての属性のサーキットのレベル3のコンバットアーツをアンロックする。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター08のクリュス・カーヨ大神殿のクリア時に入手できる。

メテオシェード

貴重品の一つで、サファイア峰の北部とロンバス広場に行くための通行許可証。 ストーリーに沿って必ず入手できるアイテムで、チャプター09の終盤に入手できる。

ポンド・スラムの通行証

貴重品の一つ。ベイスンキープのエリア「ポンド・スラム」の特定の場所へ出入りするための通行証で、クエスト「キノコビジネス」と「キノコの国」をクリアすると入手できる。 ポンド・スラムの通行証を所持しているとポンド・スラムの北の市場と南の市場に出入りできる。

サーキットオーバーライド

貴重品の一つ。サーキットをリセットするための装置「サーキットリセットターミナル」で使用するアイテム。 各ダンジョンをクリアしたときに必ず一つずつ入手できるが、トレードでも入手可能。また、クエスト「ヘンリー・調査編」の完了時とフィールド「サファイア峰」でのストーリーをクリアした時にも入手できる。

データプローブ

NPC「研究者ヘンリー」が各フィールドの調査のために設置したアイテムで、「貴重品」に属する。ヘンリーから依頼される各クエストで探すことになる。 データプローブは「オータムのプローブ」「ベルゲンのプローブ」「マルーンのプローブ」「ガイアのプローブ」の四つある。サファイア峰にも一つあるが、これは入手できない。 アイテムの分類ではなく、他の貴重品との区別のための用語。

古い設計図

貴重品の一つで、サファイア峰のエリア「洞窟宿」にいる特定のNPCのトレードイベントを発生させるためのアイテム。

起源の石

貴重品に属する特殊な石で、「勇気の石」「空間の石」「真実の石」「精神の石」「時空の石」の五つある。 各街にある「五つの芽」を破壊したときに必ずドロップする。 起源の石はクエスト「老人の本」で集めることになるが、すべての石を集めるにはチャプター09の終盤(メインストーリーの最終盤)まで進める必要がある。 アイテムの分類ではなく、他の貴重品との区別のための用語。

呪いのコイン

貴重品の一つ。マルーン谷の隠しエリア「死のオアシス」に行くために必要なアイテムで、入手方法も分かりにくいというネタバレ性の強いアイテム。 クエスト「約束は約束 その3」に関連するアイテムだが、クエストを受領していなくても入手できる。

暗号化された鍵

貴重品の一つ。クエスト「突然変異」「型破り」「ウェストのベスト」「不正行為」の4つのクエストのいずれかを進めると入手できるアイテムで、入手すると鍵の暗号の解読のイベントが発生する。 鍵の暗号を解読するには特定の場所(4か所)にある4つの解読装置を見つける必要があり、解読装置の場所のヒントは4つのクエストを進めると1つずつ入手できる。 解読が完了すると貴重品「施設Xの鍵」に変化する。

施設Xの鍵

貴重品の一つで、「暗号化された鍵」の解読が完了すると「施設Xの鍵」になる。 隠しエリアである「施設X」に入ることができる鍵。

マクガフィンのコイン

貴重品の一つで、アズール群島のエリア「伝説の島」の宝箱を出現させるためのアイテム。 DLC「A New Home」でのみ入手できる。 全部で三つあるが、三つ目を入手できるのはDLC「A New Home」のラスボスを倒したあとになる。

古代のカップ

貴重品の一つで、アリーナのカップ「エインシェントカップ」と「エインシェントチームカップ」をアンロックするアイテム。 DLC「A New Home」でのみ入手できる。 アズール群島のエリア「伝説の島」の宝箱から入手できるが、その宝箱を出現させるには貴重品「マクガフィンのコイン」を三つ入手する必要がある。マクガフィンのコインの三つ目を入手できるのはDLC「A New Home」のラスボスを倒したあとになる。

拡張機能

ゲームプレイに影響を与える特殊なアイテム群で、「アドオン」とも呼ばれる。 「検知器」「エリアブースター」「スキン」「歩行効果」「オーラ」「ペット」の六つあり、各拡張機能はプレイヤーが任意に有効と無効を切り替えることができる。 「検知器」は対応するアイテムに反応してプレイヤーに知らせてくれる機能。 「エリアブースター」はモンスターのステータスを強化する。 「スキン」はキャラクターの見た目を変える。 「歩行効果」はキャラクターの移動時に映像のエフェクトを発生させる。 「オーラ」はキャラクターの周囲に映像のエフェクトを追加する。 「ペット」はペットを同行させる機能。

エリアブースター

モンスターを強化する特殊なアイテム群で、「拡張機能」に属する。ロンバス広場のトレーダーからのみ入手可能。 各ブースターに対応したフィールドとダンジョンのモンスターのステータスを強化する。ブースターにより強化されたモンスターは、交易品である宝石をドロップするようになる。 エリアブースターは「ライズ・ブースター」「フォール・ブースター」「トレイル・ブースター」「バレー・ブースター」「ガーデン・ブースター」「リッジ・ブースター」の六つで、「朱染の荒地」用のブースターはない。 ブースター名が日本語のフィールド名と異なるのは、英語でのフィールド名にもとづいているため。

ライズ・ブースター

エリアブースターの一つで、フィールド「オータムライズ」のモンスターのステータスを強化する。

フォール・ブースター

エリアブースターの一つで、フィールド「オータムフォール」のモンスターのステータスを強化する。

トレイル・ブースター

エリアブースターの一つで、フィールド「ベルゲンの山道」のモンスターのステータスを強化する。 ダンジョン「神殿鉱山」のモンスターについては、ダンジョンをクリア後であれば強化されるのは確認できているが、未クリア時(挑戦中)のダンジョンでも強化されるのかどうかは未確認。

バレー・ブースター

エリアブースターの一つで、フィールド「マルーン谷」のモンスターのステータスを強化する。 ダンジョン「ファイロの神殿」のモンスターについては、ダンジョンをクリア後であれば強化されるのは確認できているが、未クリア時(挑戦中)のダンジョンでも強化されるのかどうかは未確認。

ガーデン・ブースター

エリアブースターの一つで、フィールド「ガイアの園」のモンスターのステータスを強化する。 ダンジョン「ジル・ヴィタル神殿」「ソー・ナイーゾ神殿」のモンスターについては、ダンジョンをクリア後であれば強化されるのは確認できているが、未クリア時(挑戦中)のダンジョンでも強化されるのかどうかは未確認。 ダンジョン「クリュス・カーヨ大神殿」については未確認。

リッジ・ブースター

エリアブースターの一つで、フィールド「サファイア峰」のモンスターのステータスを強化する。

ペット

ペットを同行させる特殊なアイテム群で、「拡張機能」に属する。宝箱から入手するかアリーナのコインショップで購入する。 ペットを有効にすると主人公のレアのあとをついてくる。 同行するだけで戦わない。 ペットが同行しているときに何も操作せずにいると愛でることができる。 かわいい。