用語とメカニクス
ステルス
Shadow Tactics: Blades of the Shogun のシステムで、主要な要素。「潜入」と呼ばれることもある。敵に発見されずに行動するというゲームプレイを提供する。「視覚」「聴覚」「触覚」などのメカニクスを含んでいる。
プレイヤーキャラクター
プレイヤーが操作するキャラクター群。プレイヤーキャラクターは「ハヤト(隼人)」「ユキ(雪)」「ムゲン(武源)」「アイコ(愛琥)」「タクマ(巧磨)」の五人で、それぞれ固有のスキルを持っている。プレイヤーキャラクターの名前はもともとはカタカナ表記だったが、ゲームのアップデートで漢字表記に変更された。当サイトではカタカナ表記になっている。
スキル
プレイヤーキャラクターのメカニクスで、キャラクターが実行するアクション。
シャドウモード
プレイヤーのタクティクス用のメカニクス。事前に各キャラクターの行動を登録しておいて、任意の時点でそれらの行動を個別もしくはすべて同時に実行できる。
敵兵
敵側のキャラクターの総称。「敵」「兵士」「兵」「エネミー」など様々な呼びかたをされる。ステルスの各メカニクスを持っていて、見つけたプレヤーキャラクターを攻撃する。
町人
マップ内にいるNPC。プレイヤーキャラクターを攻撃しないが、味方ではない。ステルスの各メカニクスを持っていて、見つけたプレイヤーキャラクターの位置を敵兵に知らせる。
気絶
キャラクターの状態異常の一つ。「ノックアウト」とも呼ばれる。敵兵や町人に非殺傷の攻撃を与えると気を失い、一定時間経過後に目を覚ます。非殺傷の攻撃で気絶の効果を与えることができる。
マップ
プレイヤーがプレイヤーキャラクターを操作できるゲーム内の環境で、「ステージ」「レベル」「ロケーション」とも呼ばれる。Shadow Tactics では独立した十三個のマップが用意されていて、各マップの遷移はストーリーの進行に従う。各マップには固有の任務が存在する。UIの「マップ」とは異なるが、どちらも「マップ」と表現されるため、どちらのマップなのかは文脈で判断する必要がある。
任務
各マップ(ステージ)に設定されているミッション(クエスト)で、メインストーリーの提示と進行も兼ねている。各マップに一つずつで合計十三個の任務がある。Shadow Tactics にはサブクエストは存在しないため、任務はすべてメインクエストになる。
バッジ
やり込み要素の一つで、ゲーム内で提供される実績(アチーブメント)。Steamの実績などのゲーム外で提供されるものとは異なる。バッジは各任務ごとに用意されていて、特定の条件を満たして任務をクリアすることで獲得できる。任務に初めて挑戦するときはその任務にどのようなバッジがあるのかは伏せられていて、クリア後にすべてのバッジ名と獲得条件が表示される。初めて挑戦するときでも、条件を満たしてクリアすればそのバッジを獲得できる。
ミニマップ
UIの一つで、プレイヤーキャラクターのいる地点の周辺のマップを示す。ミニマップ上にはプレイヤーキャラクターや敵兵の位置が小さな点で示されている。
セーブデータ
当サイトが独自に採用している用語で、ビデオゲームにおける 'Saved game' に同じ。「セーブ」や「セーブファイル」とも呼ばれる。Shadow Tactics では「クイックセーブ」と「通常セーブ」の2種類あり、どちらも手動で行う。クイックセーブは3つまで作成でき、3つを超える場合は最も古いクイックセーブが削除される。通常セーブはクイックセーブとは別になっていて、自動で削除されることはない。