用語とメカニクス
ステルス
Desperados III のシステムで、主要な要素。「潜入」と呼ばれることもある。敵に発見されずに行動するというゲームプレイを提供する。「視覚」「聴覚」「触覚」などのメカニクスを含んでいる。
プレイヤーキャラクター
プレイヤーが操作するキャラクター群。プレイヤーキャラクターは「クーパー」「マッコイ」「ヘクター」「ケイト」「イザベル」の五人で、それぞれ固有のスキルを持っている。
スキル
プレイヤーキャラクターのメカニクスで、キャラクターが実行するアクション。
対決モード
プレイヤーのタクティクス用のメカニクスで、英語名は 'Showdown mode'。Shadow Tactics の「シャドーモード」という名称に慣れているユーザーはシャドーモードと呼ぶこともある。 事前に各キャラクターの行動を登録しておいて、任意の時点でそれらの行動を個別もしくはすべて同時に実行できる。
敵
敵側のキャラクターの総称。「敵」や「エネミー」など様々な呼びかたをされる。ステルスの各メカニクスを持っていて、見つけたプレヤーキャラクターを攻撃する。
民間人
マップ内にいるNPC。プレイヤーキャラクターを攻撃しないが、味方ではない。ステルスの各メカニクスを持っていて、何かしら異常を発見すると騒ぎ立てる。このときアラームが鳴って警戒状態になる。
ノックアウト
キャラクターの状態異常の一つ。「気絶」とも呼ばれる。敵や民間人に非殺傷の攻撃を与えると気を失い、一定時間経過後に目を覚ます。非殺傷の攻撃で気絶の効果を与えることができる。ロングコートが銃で撃たれたときに発生する状態異常である「スタン」とは異なる。
チャプター
ストーリーの大分類。Desperados III ではチャプター1から3までの三つある。各チャプターにはマップが複数個あり、それらのマップに固有のミッションが用意されている。
マップ
プレイヤーがプレイヤーキャラクターを操作できるゲーム内の環境で、「ステージ」「レベル」「ロケーション」とも呼ばれる。Desperados III ではメインストーリー用に十六個のマップが用意されていて、各マップの遷移はストーリーの進行に従う。メインストーリー用の各マップには固有のミッションが設定されている。UIの「マップ」とは異なるが、どちらも「マップ」と表現されるため、どちらのマップなのかは文脈で判断する必要がある。
ミッション
各マップ(ステージ)に設定されているミッション(クエスト)で、メインストーリーの提示と進行も兼ねている。メインストーリー用のマップに一つずつで合計十六個ある。Desperados III のメインストーリーにはサブクエストは存在しないため、ミッションはすべてメインクエストになる。各ミッションには固有の「バッジ」が用意されているが、「デビルズ・キャニオン (チャプター1)」と「デビルズ・キャニオン (チャプター2)」のミッションにはバッジがない。
バッジ
やり込み要素の一つで、ゲーム内で提供される実績(アチーブメント)。Steamの実績などのゲーム外で提供されるものとは異なる。バッジは各ミッションごとに用意されていて、特定の条件を満たしてミッションをクリアすることで獲得できる。ただし、「デビルズ・キャニオン (チャプター1)」と「デビルズ・キャニオン (チャプター2)」のミッションにはバッジがない。ミッションに初めて挑戦するときはそのミッションにどのようなバッジがあるのかは伏せられていて、クリア後にすべてのバッジ名と獲得条件が表示される。初めて挑戦するときでも、条件を満たしてクリアすればそのバッジを獲得できる。
ミニマップ
UIの一つで、プレイヤーキャラクターのいる地点の周辺のマップを示す。ミニマップ上にはプレイヤーキャラクターや敵兵の位置が小さな点で示されている。
セーブデータ
当サイトが独自に採用している用語で、ビデオゲームにおける 'Saved game' に同じ。「セーブ」や「セーブファイル」とも呼ばれる。Desperados III では「クイックセーブ」と「セーブ」の2種類あり、どちらも手動で行う。クイックセーブは3つまで作成でき、3つを超える場合は最も古いクイックセーブが削除される。セーブは通常のセーブで、クイックセーブとは別になっていて自動で削除されることはない。