セーブデータの使い分け
セーブデータは「クイックセーブ」と「セーブ」の2種類あります。 クイックセーブは3つまでで、古いセーブファイルは削除されていきます。手動で削除することはできません。 セーブは通常セーブで、ポーズ画面で「セーブ」を選ぶと作成できます。このセーブファイルはクイックセーブとは別になっているので、何回クイックセーブをしても削除されません。ポーズ画面で「読み込む」を選ぶと通常セーブを読み込めます。削除したいときはセーブファイルの右上に表示される小さいバツ印をクリックします。 思いついたルートを試しているうちにクイックセーブの回数が増えてしまい、基点となる地点のセーブデータが消えてしまっていたということもあります。通常セーブなら自動で削除されてしまうことはないので、別のルートを試したいときにステージの最初からやり直さずに済みます。また、セーブデータを読み込むことでステージ進行の巻き戻しもできるので、例えば "殺害する" と"殺害しない" といった、普通なら1回のプレイで同時には獲得できないバッジを獲得することもできます。
ゲームプレイの設定
マウス・キボード操作のときの情報です。オプションの「ゲームプレイ」で設定できます。 操作キー自体の設定はオプションの「操作」です。
自動起立
オンで自動起立する、オフで自動起立しない、です。これは対決モード実行時の挙動も同じになります。デフォルトはオンです。 オンにすると、中腰のときにダブルクリックで移動先を指定するとダッシュで移動、移動し終わったら中腰になるという挙動になります。 オフにすると、中腰のときにダブルクリックしても中腰のまま移動します。この場合、対決モードのセット時にダブルクリックによる指定はできなくなります。
環境のオート化の設定はない
Shadow Tactics にあった「環境のオート化」の設定はなくなりました。 環境のオート化というのは、建物の出入りやはしごの使用などのときに、クリックするだけで入ったり登ったりできるようにするかどうかの設定だったのですが、Desperados III では廃止されました。