用語とメカニクス
調査
Return of the Obra Dinn のゲームプレイで、主要な要素。オブラディン号に起こった出来事と乗っていた人物たちの安否を調査する。
残留思念
Return of the Obra Dinn のメカニクス。オブラディン号に乗っていた人物たちの記憶の断片で、オブラディン号の航海時の特定の場面が記録されている。残留思念により描かれるものは Obra Dinn の各章における節としても機能している。
手記
Return of the Obra Dinn のシステム。「スケッチ」や「安否情報」などのメカニクスを含んでいる。ゲームの進捗などが記録されるログで、それ自体が謎解きの手掛かりとなる。
スケッチ
Return of the Obra Dinn のメカニクスで、登場人物が集合している場面の挿絵。手記のページの一つであり、それ自体が謎解きの手掛かりとなる。
ブックマーク
Return of the Obra Dinn のメカニクスで、「手記」の機能の一つ。手記の特定のページへのジャンプ機能を提供する。
安否情報
Return of the Obra Dinn のメカニクスで、オブラディン号の乗っていた人物達の身元と生死についての記録。調査においては謎解きの正誤の判定を提供する。「手記」の一部であり、安否情報は調査員(プレイヤー)が記入する。単に「安否」と呼ばれることもある。
探索
当サイトが独自に採用している用語で、残留思念を見つけることで移動可能な場所が増えていくというゲームプレイを指す。
エンディング
Return of the Obra Dinn のシステムで、調査(謎解き)の終了。調査結果の評価によって分岐する異なるゲームプレイの終了を提供する。いわゆる「トゥルーエンド」のメカニクスを含む。
章
当サイトが独自に採用している用語で、Return of the Obra Dinn のストーリーの構成における大分類。チャプターとも呼ばれる。第一章から第十章までの十章あり、ゲーム内では基本的に第十章から第一章まで降順で明らかになっていく。例外として、第八章は第八章の人物以外のすべての人物の安否情報を正解させたのちにアンロックされる章で、いわゆるトゥルーエンドになる。Obra Dinn 内では章やチャプターといった表記はなく、「X 終幕」のように番号とタイトルだけの表記になっている。
節
当サイトが独自に採用している用語で、Return of the Obra Dinn のストーリーの構成における中分類。章に属していて、「パート」「セクション」「場面」など様々な呼ばれ方をする。ストーリーの各章は複数の節で構成されていて、それぞれの節はその章の残留思念と対応している。章と同じく各節も基本的に降順で明らかになっていく。例外として、第十章の節は昇順で明らかになっていく。Obra Dinn 内では節やパートといった表記ではなく、「その1 船長室の外」という表記になっている。
謎解き
Return of the Obra Dinn のプレイ体験。
ヒント
当サイトのReturn of the Obra Dinn 攻略が提供するコンテンツのメインコンセプト。謎解きの答えにたどり着くまでの過程をサポートし、ユーザーが得る謎解きという体験の質の低下を防ぐ。また、どのページにも謎解きの答えそのものは記述せず、ユーザーが意図せず謎解きの答えを見てしまうことを防ぐ。